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TOP 第120回 国試速報掲示板 B問題 120B-28 返信先: 120B-28

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Taka # Posted on 2026年2月7日 at 17:23 修正  削除

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過去の傾向からこの問題は割れると予想
アセトアミノフェン定時投与で対処できない癌性疼痛なので、主訴が疼痛であることも踏まえて疼痛コントロール強化のため(強とは言わないが)オピオイド導入が最優先であろう
「呼吸苦もあるから酸素投与は?」と割れるはずだが、呼吸回数が早くなく、高齢の担癌患者でSpO2 94%ならば理論上は酸素投与よりも疼痛コントロール強化が優先だと考える。まあ、救急外来に来られたらオピオイド投与よりも酸素投与が先に行われることがほとんどだと思うが(薬剤や機材の準備にかかる時間、患者や家族への説明の必要性の点から)。

以前に濾胞性リンパ腫終末期の方で腹水がたまって呼吸が苦しいという方に対して、腹水ドレナージとオピオイド投与が並んで割れたことがありましたね