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TOP 第116回 国試速報掲示板 C問題 116C-36 返信先: 116C-36

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匿名 # Posted on 2022年2月8日 at 11:13 修正  削除

RAに対して短期的にステロイド加療を用いる際は少量開始が多く、ST合剤の予防投与の対象とはなりにくいです。
一般的なリウマチ科医であればbio導入前には全例スクリーニングで測定しています。
CMV抗原は、高度免疫抑制を施行している症例であれば投与を検討しますが、肝酵素上昇や血小板減少などの症状がない限りはルーチンで測定はしません。
出題とは直接関連はありませんが、この患者さんが本当にbioの適応かどうか気になりますね。