TOP › 第116回 国試速報掲示板 › C問題 › 116C-36 › 返信先: 116C-36
RAに対して短期的にステロイド加療を用いる際は少量開始が多く、ST合剤の予防投与の対象とはなりにくいです。 一般的なリウマチ科医であればbio導入前には全例スクリーニングで測定しています。 CMV抗原は、高度免疫抑制を施行している症例であれば投与を検討しますが、肝酵素上昇や血小板減少などの症状がない限りはルーチンで測定はしません。 出題とは直接関連はありませんが、この患者さんが本当にbioの適応かどうか気になりますね。