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TOP 第116回 国試速報掲示板 C問題 116C-27 返信先: 116C-27

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神代カレンチャン # Posted on 2022年2月5日 at 20:34 修正  削除

【解説】
「夜盲を訴える患者」を「網膜色素変性」を置き換えても、
国家試験的には同じ出題意義となるので、そこから考えればよい。
ただし実際には夜盲を自覚する疾患で教科書的に特徴的な視野(輪状暗点)
および網膜電図(a波が消失する平坦型)の両方を示すのは網膜色素変性
くらいのものである。
参考までに、国試レベルを逸脱するが、他の疾患としては
停在性夜盲(小口病、先天停在性夜盲(完全型/不全型)、および白点状眼底)
があげられる。

a × 房水流出障害を生じうる緑内障関連の器質異常や、
   ぶどう膜炎病変などの評価に用いる。
b 〇
c 〇
d × 麻痺性角膜炎や上皮型ヘルペスなどにみられる、
   角膜知覚低下の評価に用いる。
e × 複視(ただし、回旋性はその限りではない)の評価に用いる。

正解:b、c