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TOP 第114回 国試速報掲示板 E問題 114E-16 返信先: 114E-16

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匿名 # Posted on 2020年2月9日 at 17:12 修正  削除

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貧血に鉄剤投与中は、偽性低値
鉄欠乏性貧血は、偽性高値
偽性低値を示す場合
(1)大出血や溶血性貧血時などでRBC寿命が短縮した時
(2)鉄剤投与で貧血が改善してRBC寿命が短縮した時
(3)MDS骨髄異形成症候群は赤血球の形態異常と寿命の短縮のため
(4)腎性貧血でHbA1cは低下する。エリスロポエチン製剤を使用すると
   RBC寿命がさらに低下するため低値となる。
(5)肝硬変で血小板が10万/ml以下に脾機能が亢進すると、貧血がなくても
   RBC寿命が短縮して低値となる。
   肝硬変では、脾機能亢進により赤血球、白血球、血小板が減少する。
   通常正球性、正色素性貧血である。
(6)異常ヘモグロビンの大多数

偽性高値を示す場合
(1)鉄欠乏性貧血時、閉経前女性
(2)妊娠末期(妊娠末期は鉄芽球性貧血を合併しやすいため)
(3)異常ヘモグロビンの一部