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第108回 国試速報掲示板
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I問題
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108I-54
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返信先: 108I-54
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熱性けいれんで、とりあえずは単純型といってよさそうですね。eですね。 ちなみにこういう問題、自分も学生時代は変な問題!って思ってましたが、臨床にでると、国家試験でこういう問題といておいてよかったって思える場面が良くあります。 熱性けいれんの場合は、だいたいお母さん顔真っ青で大焦りで外来にきます。救急車で来ること多いです。再発の可能性とかしっかり説明しておかないと、あんなにけいれんしてたのに家帰っていいのかって不安になって、また救急車よんだり違う病院行ったり、自分も研修していて何度もみました。クリニックにかかったけど、不安で大きい病院に見てもらわないとと思って救急要請などです。その時親が心配してくるのは、障がいが残らないか、また起きないか、また起きたらどうすればいいか、などです。子供の疾患ではしっかり親の不安を解消できるかがものすごく大事です。 というわけで、お母さんへの説明問題はすごく重要だと思いますよ。 ちなみに自分が小児科研修中に体験したお母さん真っ青ポイントは ⑴熱性けいれんの対応、 ⑵川崎病の指の皮むけてくること (主な症状おさまったはずなのにまた変なのでてきた!悪化してるんじゃないか?って説明されてなければ思う。そうなると聞いてないよ!ってなって不信感あっぷ) (川崎病が集まる病院だったので症例たくさん見ました):川崎病指むけ説明問題は過去問にありましたね。 あたりでした。 そう考えると説明問題はそういうポイントをしっかり出題されていると思います。 説明したしないで後で色々言われるのは医者なのです。説明する責任があります。そうでないと、困るのは説明する医師です。しかも研修医はよく説明させられます。学生時代から意識してないとてんやわんやです。てなわけで小児科のお母さんびっくりポイントはしっかり説明して安心させてあげられるようにしましょう。 というわけで、このeはものすごく大切な情報なのです。再発したとして、よくあるのか稀なのか。起きた時どうすればよいのか。これからはこういう臨床に即した問題がコンスタントに出題されそうですね。長文失礼しました。 bcdは複雑型など。aは遺伝的要因の存在は昔からよくいわれてきました。
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